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心のパンツは脱げるのか?

30代のおにー・・・おっさんが心のパンツを脱いで話しかけるよ。

商売人と企業人

こんばんは。

今日は前職の上司と3年ぶりくらいにお会いしてお酒を飲んできました。
飲んだと書いていますが梅酒ソーダ割り1杯だけです。
お酒あまりのまないのですよ。お腹痛くなるし。いつかベロンベロンに酔ってみたい気もするのですが、その前にトイレから出られなくなるのだろうなぁとか思いました。

あ、映画の話を書こうと思ったのですけれどちょっと気力がなくなったのでまた別の機会にします。

今日は元上司と話して思った事。

前職を離れて3年以上経過しているわけですが、話をきくと知っている方が辞めたりもしましたが、未だ頑張っている方も沢山いらっしゃって懐かしく話を聞きました。

ベンチャーよりな会社だった前職ですが、相変わらず次から次へとミッションをクリアしていく感じで仕事をしているようで体が疲れそうだなぁとぬるま湯につかった僕は感じつつも、そのスピード感は懐かしくそしてちょっと羨ましく思いました。

印象的だった話が、仮にお店を出店する場合に契約月から家賃が発生するけれど、実際は内装の工事とかなんだかんだと時間がかかってしまう。俺たちがやるべき仕事は現場の業者と交渉していかに早く開業するかに力を注ぐ事だ。だって売上がないのに家賃を何か月も払っていたら1つは小さくても会社のキャッシュを無駄にしてしまう。っという感じのお話し。
法務とかコンプラの人からすると契約を締結してその通りの日数でやるんだから早める必要はないと。

僕はどちらの言い分もわかるのですけれど、これって商売人と会社勤めの人の違いかなぁと思いました。どちらが悪いとか断ずるつもりはないのです。ただ、会社のキャッシュまで考えて行動がとれる社員がいる会社はやっぱり強いよなという気もするのです。
もちろんキャッシュの心配をするような脆弱な財務体質でいいのか?って問題はありますけれど。大きい会社から招へいされるような人はこの視点は結構無視しがちなのだよなぁとも思います。

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僕も今の会社は自分の職責を果たすだけに注力しているので、実際財務面での心配とかしてないし、まぁそんな心配ないだろって思っているのですが、やっぱりヒリヒリしないというか、薄っぺらいなぁという気もします。

これは僕自身がどんな環境で仕事をすると面白みを感じるかという問題なので、必ずしも正しい事を言っているとは自分でも思っていません。
むしろ僕の本質は臆病なので、会社がキャッシュフローを心配しなくちゃいけない環境だとしたら、それはそれで「こんな何かあれば潰れる会社心配だなぁ、嫌だなぁ」とか思うかと思います。

ただ、何というか今の会社で自分の成長を感じないまま働いている自分の弱さにちょっと刺さる話だなと感じたのでした。

今日飲んだ元上司からも「君は独立して働くのが一番似合うんじゃないか?」と言われ、いったい何人に言われるのかとおもうこのセリフです。
でも、僕の本質は臆病なので起業とかは似合わないと思うのです。まぁそんな大げさな事じゃなく個人事業主として1人だけ食っていける仕事を見つけられたらいいなとは思うのですが、世の中そんなに簡単に仕事は落ちていないなぁと。

僕は37歳にして今から「このままで、こんなぬるい仕事をいつまでごまかしながら続けられるのだろう?」と心配していたのですが、50を超えた元上司が今も現役で日々新しい事を学びながら仕事をしている話を聞いて、やっぱり手は抜くのはよくねぇよなと思い改めました。

まぁその元上司は元上司でマネジメントがとても苦手で下の人間に任せられない、もしくは「何で自分ができるだけの事をこいつはできないのだ?」と思ったりすると反省されていましたが。

人には向き不向きがあるので、良くも悪くもって感じです。

部署移動とかがあったので1年くらいしか一緒に仕事をしなかった元上司ではありますが、50過ぎてもこうやって働いている人の話を聞けるのは僕にはとてもありがたい事でした。

給料日かつ金曜日でどこのお店も大混雑で、入れたお店も2時間制限という事で2時間1本勝負の飲み会でしたがとても有意義な時間でした。

それでは、また。