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心のパンツは脱げるのか?

30代のおにー・・・おっさんが心のパンツを脱いで話しかけるよ。

夜更かし漫画

今日は思う事はあっても、言葉にならないので昨日の夜中まで読んでいた漫画の感想。
電子書籍にしたことで気軽に何度でも読めるのがいいですわ。

3月のライオン1〜8巻
久しぶりに読む。やっぱり面白い。
棋譜とか凄く作りこまれて描写されているのだろうけれど、正直将棋がわかる必要がない出来。
悪い意味ではなくて、将棋という競技を通して向き合う人間模様がいいのだ。
早く9巻の発売日にならないかなぁと思いつつ、夏の夜に読む漫画としてはいい作品。
まだ8巻までしか出ていないので集めやすいし、読まず嫌いは勿体ないです。

黒博物館 スプリンガルド (モーニングKC)

黒博物館 スプリンガルド (モーニングKC)

モーニング掲載時にちょこっと読んで止まっていた藤田先生の青年誌掲載漫画。
悪くない。けれど、僕はこっちの方が好き。
邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)

邪眼は月輪に飛ぶ (ビッグコミックス)

単純に絶望的な描写とバトルシーンの量の問題のような気もするけれど。
お勧めはどちらか?と聞かれれば「邪眼〜」だけれど、どちらも読んで損はない漫画です。
ヒーローの書き方がとてもうまいと思う。
うしおととら』の生みの親なんだからあたりまえか。
うしおととら 全巻セット (小学館文庫)

うしおととら 全巻セット (小学館文庫)

藍より青し』は読まず嫌いというか、知ってたけれどスルーしていた漫画なので
きちんと通して読んだのははじめて。
主人公とヒロインがほぼ最初から相思相愛で、それを隠したまま大家と下宿人という設定で、どんどん住人が増えてくる。そしてその住人はほぼ全員主人公に惚れていて、ハーレム状態。
現実的にとかそういう事じゃなくてファンタジーとして楽しむ漫画なのだと思った。
このハーレム状態にどうやって決着つけるのかに興味があったけれど、まぁ読者を裏切らない終わり方をしたなぁという感じでした。
素材としてはもっと大人の漫画にして、人の気持ちがどう揺れるのか?男女事の性欲と愛情の違いとかきわどい世界にもっていけると思ったけれど、まぁこれはこれでいいんじゃないかと思う。
なんか極めて惜しいような気がする。

これ読むなら『めぞん一刻』を読むほうがいいかな。比べるものでもないのだけれど。

TVシリーズ めぞん一刻 Blu-ray BOX1(ニューテレシネ・ハイビジョンマスター)(初回限定版)

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そんな土曜日の夜の漫画タイムでした。