心のパンツは脱げるのか?

30代のおにー・・・おっさんが心のパンツを脱いで話しかけるよ。

『THE FIRST SLAM DUNK』を映画館で観るか迷ってる人へ【ネタバレなし】

『THE FIRST SLAM DUNK』を観てきました。

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本作は結局公開日までどんな話をするのかを隠したままでした。

 

 

 

公開約1ヶ月前に書いたブログ

 

narushima1977.hatenablog.com

 

結論として、映画をみた後に「事前に最大限集客するにはどうしたらいいか?」が相当難しい映画でした。ぶっちゃけ「信じるしかない」的な要素と、プロモーションとしては「絶対うまいから食ってくれ」的な「あとはファンが拡散してくれる」というお互いに信じるかどうか。という感じ。

 

このあと、別にネタバレありの記事を書くので、ここでは

「どうすっかなー?スラムダンクみにいくかなー?」

という方の背中を少しでも押そうかと。

 

■結論

原作『スラムダンク』が好きな人。(スラダン経由だとしても)バスケットボールの攻守の切り替え、そのスピード感。あぁかっこいいなぁというのを当時少しでも味わった人。

もう一度、それを味わえるチャンスがきましたよ。

 

スラムダンクの何が映画化されたのか。1つでもいってしまうとそれだけ「驚きが減る」と思うのでかけないのです。

 

ちょっとでも気になるなら観たほうがいいですよ。

 

■こういう方は観ないままでいいかも

・原作をそのままアニメ化して欲しかった方(原作にないエピソードは不要とか、尺の都合で切られたシーンが許せないとか)

 

・アニメ『スラムダンク』の”各キャラクター(声優含む)”が好きで、別の声優が命を吹き込んだキャラクターをどうしても愛せない人

 

どうしても減点せざるを得ないという見方をする場合は、スルーすればいいと思います。

 

映画についてネタバレは別途書きますので、その根拠とか、ネタバレを読んだうえで見たい人は別記事へ。

 

時間がたち、情報がでて、文字で「そういうことなんだ」と理解して、観た気になるのもありかと思いますが、映画の賛否も含め

『THE FIRST SLAM DUNK』を映画館の大スクリーン、大音響で観たことがいつか何かの糧になるかもしれません。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

最近観た映画(ネタバレあり)

個別でブログに書く気力もなく、かといってTwitterでネタバレするのも嫌なのでブログにまとめて残しちゃおうって事で。


★★★☆3.8点
個人的にはリミックスと書くのは嫌だけど、邦題がそうだしね。でも全然リミックスと違うのでここは素直に2をクレジットすべきだったと思いますわ。
ノリで銀河を守るというには今作はそこまで軽くもなく、家族って何だろね?とか今の自分が当たり前に接している人達はどれだけの幸運と感謝があるのだろう?と考えるような映画であった。とはいえオープニングからノリノリで心を掴まれるのも事実で、本当に忙しいというか濃密な作品。
僕はB'zのRUNという曲の歌詞が好きなのだけど『時の流れは妙におかしなもので血よりも濃いものを作る事があるね』というのを劇中なんとなく頭に歌詞が浮かんでた。
ピーターとヨンドゥ。
ヨンドゥは心から惜しい。次作でも彼を観たかった。
ブログやめてるくせに書くと色々書きたくなるのが不思議。
楽しみにしていて期待を裏切らない作品だった。

『メッセージ』
★★★★4点
原作未読。期待値が当初低かった分、相対的に評価は高い。個人的には『驚きの展開』とかそういう感想を読むだけで話の筋が大体読めてしまうのでもっと情報を遮断して早めに観るべきだった。
主人公にしかけられた武器についてはかなり早い段階で察してしまったのだけど、それを差し引いても『突如現れた異星人に対して人類はどのようにアプローチするか?』というのがすごく良かった。音楽の勝利かもしれないけど、ドキドキするのよね。
ゲームで選択肢を選んだ後の展開を見守るみたいな感覚というか。
ちょっと観ておかないと凄く損する作品だと思います。
ちなみに異星人が攻撃性を見せずに地球にアプローチしてきた時の人類の対応という観点を楽しむなら丁度今放送中のアニメ『正解するカド』もおすすめです。

『ローガン』
★★★☆3.7点
ヒーローの老いと死を描くという意味ではここ最近のアメコミ映画とは切り口が異なるとは思うし、しっかりと楽しめたけど、
ロードムービー、西部劇、家族もの、ヒーローものとしての要素を76点くらいずつ集めて85点以上にしている感じ。全部それぞれ上をいく作品があって、それを合わせて大爆発を起こすというには至らなかったように思える。
大爆発を起こさなかった理由としては『F&P』で散々苦労して手に入れた世界はなんだったのよ?っていう気持ちがあったからかと。


以上。
最近映画を観に行けてないので、もうちょい時間が欲しいです。