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心のパンツは脱げるのか?

30代のおにー・・・おっさんが心のパンツを脱いで話しかけるよ。

ここ最近観た映画の感想あれこれ

映画

久々の更新。7月8月に観た映画の感想を思い出せる限り。
ゴジラ以外はほとんど上映して時間が少したってから観たのでなんとなく映画を観るタイミングが遅れているように感じた2か月でした。

『渇き。』★★★
原作未読で鑑賞。
なんか久々にはっちゃけた役所広司を観た感じ。この映画の鑑賞後に映画館で最新作である『蜩ノ記』の予告を観る度にニヤニヤしてしまう。
映画自体は実際に起きた事件を想像させながら、失踪した娘を追う度に明らかになってゆくモンスターの存在って感じだけれど、なんというか新鮮さはなかったので残念。

オール・ユー・ニード・イズ・キル』★★★
日本原作ハリウッド映画!って宣伝はしていたけれど、どのくらい効果があるものだったんだろう?
原作は未読、コミックも未読で前情報は映画館で流れる予告のみで鑑賞。
記憶をもったまま死ぬとループし続ける戦場で侵略者を倒すための新しい一手を見つけながら進むトムの物語。ループものというか、ゲームの設定を物語にした感じ。
いろんなゲームを連想して、これで1本感想を書きたいなと思ったけれどブログを書く事が止まっていたので頭の中でお蔵入り。
僕がこの映画を観て思い出したゲームは『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』でした。
プレイヤー自身が操作を覚えて先に進むというゲームはゼルダ以外にも沢山あるし、『風来のシレン』なんかもそうだけれど、中の物語で主人公が記憶をもったままループして、同じ行動をとろうとする周りの人間に干渉する事でちょっとずつ何か変化が起こるというのはムジュラ以外何やったろうって思った。
涼宮ハルヒの追憶』もそんなゲームだったわ。
どちらもお勧めです。

GODZILLA ゴジラ』★★★
ハリウッド作の日本のあのゴジラ。そんな感じでした。世界が謎の生命に壊されてゆくという感じがよかったかな。ゴジラのもともとの立ち位置とはハリウッドゴジラは異なると思うけれど、楽しめたのでよかったです。何かの記事で続編がみたいなのあったけれど、よく読んでいないので。
パシフィック・リム』もそうだったけれど今の技術ででかい物が本物としてどかんと動くというのはいいなぁと。
でもどうしても夜だったり水中だったりで画面が暗いのは残念かしら。10年後はどうなっているのだろう?

『春を背負って』★★★
THE昭和な感じの映画だった。といいつつ昭和の映画に別に造形は深くないのでそんなイメージで。
主人公が最初勤める会社が外資系の投資会社なのだけれど上司で出てきた仲村トオルが着ていたスーツがピンク色でそれはねぇなぁという感じ。
ラストシーンは圧巻?で笑ってしまいました。

『思い出のマーニー』★★★
ジブリ最新作ということで。ツイッターは続けていたので呟いたけれど主人公がマーニーの正体に気が付くところと観客がマーニーの正体がわかるところにタイムラグがあるのが気になった。僕は「あぁそうか」っていう思いは主人公と重ね合わせたほうがよかったのかなぁとも思ったし、映画のように「そうだよ、マーニーは○○なんだよ」って大人目線で主人公が気が付くところを観る方がいいのかとかそんな事を考えていました。

超高速!参勤交代』★★★★
この夏観た中では一番好きだった。時代劇の大娯楽エンターテイメント。もし観られる環境にあるなら観ておいて損はない一作だと思った。夏休みに老若男女みんなが楽しめる素敵な作品だった。
実際に映画館は子供も大人もみんなが楽しんでいて、いい雰囲気で映画が観られました。


そんなわけでして、ぱっと思い出せる限り書いてみました。

それでは、また。