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心のパンツは脱げるのか?

30代のおにー・・・おっさんが心のパンツを脱いで話しかけるよ。

不自由な3連休(腰痛5日目)

こんばんは。

今日は春分の日ですね。お墓参りに行った方も多いんじゃないかと思います。僕も帰省して墓参りでもと思っていたのですが月曜日から痛めてしまった腰の回復を優先させるために家でボケーっとしておりました。

痛みは少しずつ減っているのですけれどまだコルセットをしていると薬も毎食後に飲んでいるので回復しているわけではないのだなと思います。

歩くのもシンドイ腰痛になったのは7年ぶりくらいのように思いますけれど、今回一番思ったのは、自由に外出できるのに家でボケーっとするのと、腰痛で家にいなくてはならないでボケーっとしているのは同じことをしているのにストレスが違うなぁという事です。

僕はこのブログでも書いている通り、基本ひきこもっちゃう方なのであまり毎週どこかに積極的にお出かけとかはありません。例外としてジムに2時間くらいいって運動というのはありますけれど、基本は家で掃除して、録画したTV見て、漫画読んでで休日は終わります。

今日も基本的にはいつもと同じなのですけれど、腰の痛みは別として外に行く選択肢が自分で選べないというのはモヤモヤしました。もちろん行為が同じならばポジティブに考えてその行動を楽しむ方がいいのに決まっているのですけれど「こんないい天気なのに外にいけないのか」とか考えちゃうんです。自分ができなくなった行動について思いを巡らせてしまうのですね。これは思考としてはいいことではないと思うのですけれど、なんというか健康でどこでも行ける、なんでもできるって本当に大切なのだなと。

明日は薬もなくなるので整形外科に行ってきます。その時にMRIの予約もする予定。間が悪い事に来週から自分のリソースの8割くらいは仕事に割かれるくらいの忙しさになるのでこの3連休は養生に勤めなくてはなりません。

だからジムもいけないし、映画も観られない。外食もしない。

普段もしないことなのに、出来ないとなった途端愛しくなりますね。

こういうモヤッとした気持ちはブログで吐き出して、明日は溜まっている書籍を読んだり、前向きに過ごしたいと思います。

もーほんと、腰は大事!皆様もお気を付けください。

それでは、また。

絵でつづる やさしい暮らし歳時記     暦でみる日本のしきたりと年中行事

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