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心のパンツは脱げるのか?

30代のおにー・・・おっさんが心のパンツを脱いで話しかけるよ。

会社の飲み会が苦痛なのは僕に愛がないからだ。

こんばんは。

昨日もその前も過去の記事でも度々書いていますが、僕は今の会社の飲み会が苦痛です。
4,5人くらいでいく有志の飲み会というのはそこまで嫌ではないのですが、大人数の宴会というのが苦手なのです。

飲み会というより宴会ですね。

僕の仕事は社外の人とも協力しながらする仕事なので大きなプロジェクトが終わると打ち上げのような感じで飲み会があります。

強制参加というわけでもないのですが基本的には社外の方々とのおつかれさん会という意味合いが強いのでなるべく出ましょうね!という暗黙の了解みたいなのがあります。
僕はこの1年くらいはなんだかんだと理由をつけて不参加だったのですが、流石にそういう趣旨の会を何度も不参加なのはバツが悪いかな?と弱気になり今年は参加しました。

これがいけなかった!

いや、もう苦痛でした。

本当は何で苦痛なのかを懇切丁寧に長文に渡り書く事ができるのですが、なんかもうそういう気分でもないので記事名にすべてを表しました。

要はですね。

今回のような主旨の宴会の中で僕は自分自身を知ってもらいたいと思っていないし、相手の事を知りたいと思わない。

ただそれだけなのです。

必要な事は仕事を通じて分かり合えればいいと思うのですよ。

酒席は親睦を深めるっていうのはケースバイケースですよ。本当に。
今日みたいに大人数の宴会だとうるさくてうるさくて隣の人が何を話しているのかさえも聞こえないし、そんなよく聞こえない状態では聞いているふりをするか適当な相槌をするかしかなくて。

僕は目的のない会話ができません。コミュ障ともいえるかもしれません。
別に目的といっても明確なものじゃなくて、相手に自分を知ってほしいとか、相手の事を知りたいとかそういう漠然とした事でもいいと思うのです。

でも今日みたいな飲み会は本当になんの目的もなかった。
あったとするなら社員としてその酒席にいなくてはいけない。ってだけ。

僕にはこれが苦痛でした。
逆にこんな考えをしている僕と話す人も何も有益ではなかったと思います。申し訳なく思います。

そんなわけでして、そういう興味関心を全て愛という言葉で包めば、今日の僕には愛がなかったし、愛される資格もなかった。

なんか悲しい飲み会なので、次回は欠席しようと思いました。

※一応、他の方の名誉?のために書いておきますと、僕と同じ考えの人もいたかもしれませんが大多数はお酒を飲んで大きな声で話して、笑って、楽しそうでした。
僕と何が違うのかなぁと不思議に思いました。ちなみに僕は自分がそういう雰囲気の中にいないせいで疎外感を覚えてつまんない。とかそういう風には思っていません。
ただ、自分が楽しめないのなら行くべきではないと思いました。

酒席の楽しみ方とかコミュニケーションとはとかいろいろまとめて記事にするのもいいかと思いましたが、今日の僕もむき出しの感情を書き記して終わりにしたいと思います。

一生懸命幹事をしてくれた人にお礼を言って、1次会終了後に真っ先に帰宅して、ドラマみて風呂に入り今に至ります。

今日も乱雑ですが、後日思考をまとめて書けたらいいなと思いました。


それでは、また。

オトナのたしなみ接待・おつきあい入門

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ハーバード流宴会術

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