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心のパンツは脱げるのか?

30代のおにー・・・おっさんが心のパンツを脱いで話しかけるよ。

WBCとスラムダンク

日記 漫画

こんばんは。

今日はお休みでした。そろそろ有休残もないので、お休みがとれなくなりそうです。悲しい。

そんなわけで、特に用事もなくTVでWBCの準決勝をつけながら『スラムダンク』を読んでいました。

WBCのほうは、結果は残念でしたが、よい試合でしたね。
プエルトリコのキャッチャーとセカンドが素晴らしかったなぁという印象。

国際試合の面白さを見せてくれたと思います。

『スラムダンク』は今更ながらの感想を書いても仕方がないように思いますが、
あの漫画は『誰の視点で読むか?』と考えると、いろんな人の群像劇にも読めますよね。

今日は終盤を読んで「あぁ、この物語は安西先生の再生の物語でもあるんだよな」
なーんて、きっともう語りつくされたであろう事を考えながら読んでいました。

やはりラストバトルの山王戦はこれを超えるバスケの戦いがあるのだろうか?という屈指の試合ですね。

ラストの流川が花道にパスをするシーンが印象に残っていますが、実はその前に頑なに流川にパスを出さなかった花道も、流川にパスを渡しているんだよなぁとか
思ったり。

この試合を読むたびに、「あぁスラムダンクは続編が読んでみたいけれど、この試合を超える事はあるのかなぁ」とか思っちゃいますね。
実を言えば、続編が読みたいというよりは「山王戦をアニメでやったらどうなっていたんだろう?」っていう方が興味があるかもしれません。

『YAWARA』みたいにTVシリーズは完結したけれど、後に原作の終了に合わせてスペシャルで放送されたみたいに、
『スラムダンク』もやったらよかったのになぁとか思います。

そんなわけで、相変わらずインドアな休日を過ごしましたでございまする。

それでは、また。

ベースボールマガジン増刊 WBC公式プログラム 2013年 04月号 [雑誌]

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