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心のパンツは脱げるのか?

30代のおにー・・・おっさんが心のパンツを脱いで話しかけるよ。

お勧めゲーム『レイトン教授VS逆転裁判』

こんばんは。
今日は久々にゲームをがっつりやっているので共有したくなりゲームについての日記を書くことにしました。

この冬、一番のお勧めじゃないかと思う次第のゲームです。

世間では『とびだせ どうぶつの森が品切れする程の人気のようですが、
つい先週11月29日に遂に僕が待っていたゲームが発売されました!

レイトン教授VS逆転裁判

まずは、冷静に
レイトン教授シリーズ』
逆転裁判シリーズ』

どちらかは知っている。でも買っていないという人はまず下のPVを見てみてください。

コレを見て、ちょっとでも「おっ!」っと思ったら。
即買いですよ!

レイトン教授シリーズ』のナゾトキと『逆転裁判シリーズ』のムジュンを見つけ逆転するというのにとても親和性があるのが驚きです。

僕は断然『逆転裁判』のファンな訳ですが

ついに、『逆転裁判』が、ナルホド君が帰ってきました!
あの悪夢のような『逆転裁判4』のせいで、シリーズが閉ざされていた『逆転裁判』が蘇りましたよ!

いや、『逆転検事』とかありますし、好きですけれど、『絶体絶命の被告人を(裁判による)逆転で救う』というシチュエーションは本当に久しぶりです。

逆転裁判』ファンの人はこれだけでも買う価値があると思います。

後述しますが、裁判パート。なかなかいいです!

ゲームをしてみた感想(プレイ時間5時間程度:2章終了)

まだクリアした訳ではないので、ここまで熱を込めてお勧めしていいのかとも思いますが、序盤をプレイした限り、とても楽しいです。

謎の少女マホーネがこのゲームのヒロインというかキーキャラクターな訳ですが、序章ではまずマホーネが何かに追われているアニメーションから始まり、ロンドンにレイトン教授を頼るところから始まります。
レイトン教授はマホーネを守る事になるのですが、マホーネは追っ手である魔女に捕まり・・・

という事で、レイトン教授パートではナゾトキをしながらマホーネを探すパートになります。

基本的にこのゲームの『レイトン教授』はゲームとして、いつもどおりのレイトン教授です。
不思議な事象が起こり、ナゾトキをしながら真相に近づいてゆく。
画面にはコインが隠されていたり、本筋じゃないところに隠された謎があったりといつもの『レイトン教授』が楽しめます。

個人的には『謎は従来より易しめ』という印象です。まだ2章までしかすすんでいないからかもしれませんが。

パズル系が多く、時間をかければ解けるものがほとんどの印象です。
大体20個くらいのナゾトキをしましたが、ノーヒント、ノーミスで解答できているので、やさしめに作られているのかな?と思います。
それは多分物語のテンポを考えているからかもしれません。

一方、『逆転裁判』パートですが、主人公のナルホド君は技術交流という事で今回ロンドンに来ていることから物語が始まります。

そして、そのロンドンで弁護をする事になったのがマホーネという女学生なのです。

逆転裁判』パートは従来の逆転裁判を思い出すためのものです。

まぁ序章自体が『レイトン教授』『逆転裁判』それぞれのチュートリアルになっているのですが、『逆転裁判』については、相変わらず濃い、変なキャラクターが出てきて面白いです。

マホーネの事件を目撃した警備員がゆとり警備員(ユトーリノ・ガードナーさん)だったりとキャラクターの面白さは相変わらずです。

そんな中で簡単に終わるはずだった事件が真相を突き詰めていくうちに・・・ってな感じでそれぞれの序章が終わります。

っていうか、『レイトン教授』と『逆転裁判』って同じ世界にあるという前提だったのですね。

僕はどちらもパラレルな世界からくるのかと思っていました。

とにかく、細かくは書きませんが序章で物語りは謎と共にはじまり、二人の主人公は1章から世界を「ラビリンスシティ」に移して『レイトン教授VS逆転裁判』が始まるのです。

裁判がいい。

繰り返しますが、まだ序盤なので最終的な評価はできないのですが、『レイトン教授』についてはいつも通りです。

逆転裁判』については助けるべき相手マホーネが本当に絶体絶命という状況なので、やりがいがあります。

特に普通の世界ではない『ラビリンスシティ』の大前提
・ストーリーテラーにより紡がれる物語は真実になる
・魔女は『ラビリンスシティ』に厄災をもたらす忌み嫌われる存在

という中において、マホーネは魔女だと疑われており、新システムである「複数の証言者」というのがとても効いています。

これまでの逆転裁判は通常の裁判をモチーフに作られているので、基本的に1対1の証言・尋問のやりとりでしたが、『レイトン教授VS逆転裁判』のメイン舞台になる『ラビリンスシティ』の裁判システムではまとめて複数の人間から証言・尋問のやりとりになるので、お互いの証言の中に食い違いを見つけて
『ちょっと!』
と突っ込みをいれながら進めていきます。

証言者は基本的に『善意の目撃者』であり、レイトン教授シリーズのキャラクターをメインにしてあるので、ほのぼのとした、いいキャラクター達に見えるのですが、彼らの根底にあるのは魔女を忌み、恐れる気持ちなので、早くマホーネを有罪にして火あぶりにして欲しいという気持ちが真実から目をそらせた証言になっているのが面白いです。

あぁマホーネにはこの世界には味方がいないのだなぁというところから、レイトン教授とナルホド君が一つ一つ矛盾を解き明かし真相を暴いてゆく。

快感ですよ。

新作の
レイトン教授
逆転裁判
が1つのソフトで楽しめると思えれば、とてもお得なゲームだと思います。

ただ、僕の場合は残念に思うのが、ストーリーが気になる、裁判が面白い!というのが強すぎて、レイトン教授のナゾトキパートがテンポを悪くしていると思ってしまいます。

もちろん、主要な謎以外は飛ばして遊ぶ事ができるようになっているのですが、
どうしてもノーヒント・ノーミスを狙おうとすると時間をかけて考えてしまうので、その分、物語の進行が遅くなるというのがジレンマです。

これは『逆転裁判』が大好きだからこその贅沢な悩みなので、どちらも好きだという方にとってはボリュームのあるゲームだなぁと思われると思います。

僕はもともとアドベンチャーゲームとか大好きなので、このゲームは本当にお勧めです。

渇望していた『逆転裁判』がまたできるというのが嬉しいですし、『レイトン教授』のファンの方々がこのゲームをやる事で、『逆転裁判』に興味を持ってくれたらと思うとうれしくなります。

この冬。一番のお勧めゲームです。

是非とも、ナゾトキ×逆転を楽しんでください。

僕もまだまだ楽しみます!

※万が一、最後までやって評価が変わる時があればまた書きます。

それでは、また!

レイトン教授VS逆転裁判

レイトン教授VS逆転裁判